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月とキャベツ

2011.11.3 Rg(0)

山崎まさよし主演の映画を見ました。

月とキャベツ

タイトル、いですね。キャベツって単語がとてもお洒落に聞こえます。
1996年に制作された、ちょっと古い映画です。
淡いピュアなラブストーリー。
季節外れの夏の物語ですが、秋の夜にぴったりだと思います。
すごくしんみりする。。。
なにより、純粋で美しい。昔ながらの映像がキレイ。
音楽ありき、山崎まさよしありきの映画だと思います。

あんまりこの映画の画像が見当たらなかったので白黒ですが、、、
男の色気を感じます。雨に濡れてもかっこいい。

あらすじ
人気バンド「ブレインズ」のボーカルだった花火(山崎まさよし)は、バンド解散後東京から離れた田舎で音楽活動から離れキャベツを栽培する生活をしていた。周囲からは音楽活動への復帰を期待されていたが、本人はそんな周囲の声に戸惑っていた。そんなところに、花火のファンであるという謎の少女ヒバナ(真田麻垂美)が現れる。花火とヒバナ、向かい合わせの孤独が呼び合って、ひと夏限りの永遠が始まろうとしていた。

月とキャベツ 予告編

主題歌は名曲
One more time,One more chance

挿入歌は、
月明かりに照らされて

この曲でメジャーデビューしたそうです。

また、主題歌の『One more time,One more chance』
アニメ『秒速5センチメートル』の主題歌でもあります。
違う作品だと、同じ曲でも違った雰囲気にきこえます。

このアニメの監督である新海誠監督の、別の作品で使われた曲をもう一度使いたいという心意気に感服して承諾したそうです。

また、2005年には『8月のクリスマス』という映画の主演にも抜擢されました。
同映画と同じ名前の曲が主題歌となっています。
予告編の次に主題歌が流れます↓
予告編&主題歌 8月のクリスマス

韓国映画『八月のクリスマス』のリメイクで、小さな写真館を営む青年と、小学校の臨時教員の淡い恋を描いたラブストーリー。
映画の音楽も全ててがけたそうです。

山崎まさよしの上京のきっかけとなったのは、歌手のオーディションと間違えてキティ・フィルム主催のアクター・オーディションを受けてしまうというハプニングによるものでした。
このオーディションは応募者が1000人以上という規模の大きいもだったのでしが、山崎まさよしがこのオーディションが歌手ではなく俳優のオーディションだと気がついたのは、東京での最終審査の直前であったそうです(笑)
促される形でこの場で自作の歌「Rough Rock’n Roll Boogie」「中華料理」を披露。
それが今の音楽プロデューサーの目に止まってデビューしたわけです。

でも、最終審査に残るってことはかなりの演技力ですだったんですね。
オーディションを間違えたことにも何かのご縁だったんでしょうか(笑)

彼の顔立ち、雰囲気、声ってなぜだか頭に残ります。
俳優としての山崎まさよしは初めて知ったのですが、これからも素敵な作品を生み出してほしい!

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