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【第五巻】ドラゴンクエスト〜ダイの大冒険

2010.9.18 Rg(0)
さきちゃん(ゲスト)

皆さん、こんにちわ。お久しぶりでございます。夏ですね。

学生さんは夏休み真っ最中。社会人の方も長期の休みの方も多いのでは?

そんな時間に余裕のある方々、今回ご紹介したいのが「週刊ジャンプ」に連載されていた

「ドラゴンクエスト〜ダイの大冒険」(原作:三条陸 作画:稲田浩司)全37巻です。

ちょっと今回は巻数が長いので、休みに一気に読むのもいいですよ〜。

この「ダイの大冒険」、連載があの「少年ジャンプ」ですし、TVアニメ化され、

すごくヒットしたマンガだと思いますので、特に男性の方は結構知っている方が多いと思います。

しかしちょっと前のコラムで「王道なんて紹介しない」って書きましたけど





王道あってのマンガ道!!素晴らしい作品にメジャーもマイナーもありません。

で、今回あえてこの王道マンガを紹介したいのにはちゃんと理由がありまして・・・

私の周りの友人に多いのですが、「あ〜知ってるよ〜」とか、

「アバンストラッシュだよね〜」とか、

基本的に浅い所しか読んでません。最後まで読んでる人なんて、ほとんどいません。








このマンガは個人的に20巻以降から怒濤の展開を見せ、男なら間違いなく号泣必死!!

熱い、熱いよ、ダイの大冒険。

少しネタバレですが、「ダイVSバトラー」の因縁の対決から始まり、

「ヒュンケルの最後の死闘」、

最後の「大魔王バーンとの世界をかけた戦い」と息つく暇なし。

そして、涙も止まる事もありません。

すげーよ。ドラゴンクエスト。

そして最後に一言。

皆さん、“勇者ダイ”が主人公だと思っているでしょ?

それはもちろんそうなんですが、本当はちがいます。

本当の「勇気ある者」は初めからダイと一緒に冒険している魔法使い“ポップ”なんです。

その理由は、このマンガを最後まで読んだ人には分かると思います。気になるでしょ?

気になった人は是非読んで下さい。ただ今回は必ず男泣きすると思われますので、

恥ずかしい人は、一人でこっそり読んで下さい。

さきちゃん(ゲスト)
日本のサブカルチャーを愛してやまない、30手前のオタクです。 勝手な文章ですけど、皆様読んで頂ければ幸いです。 これを読んで皆様が日本のサブカルチャーに少しでも興味を持って頂けたらこんなに嬉しいことはない。

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